尿漏れは多くの女性が悩んでいる|ズルズル悩まず即対策!

看護師

敷居が高い診療科

女性

婦人科は専門ではない

最近は女性専門の泌尿器科ができてきています。新宿にも女性専門の泌尿器科があります。排尿の回数が多くなって来たり、股間からピンポン玉のようなものが出てきて不快になったり。このような膀胱や性器に関する病気の時は泌尿器科で診断をするものですが、女性には敷居が高く泌尿器科のイメージも男性がいく病院というイメージが残っていて、つい婦人科に行ってしまう人も多いのではないでしょうか。新宿でも泌尿器の病気にも関わらず、婦人科に行く人も多くいます。婦人科は女性特有の臓器の、子宮や卵管などを診察する専門医であり、泌尿器の専門医ではありません。そんなことからだんだんと女性専門の泌尿器科ができるようになってきたのです。これで新宿の女性も安心して泌尿器科を訪ねることができます。

女性特有の泌尿器の疾患

女性に多い病気に膀胱炎があります。新宿でも多くの女性がこの膀胱炎を患っています。どの女性も一生に一度は経験するといわれていて、尿道口から細菌が侵入することにより発症してしまいます。頻尿や排尿後の残尿感が主な症状ですが、炎症が強くなってくると排尿の時に差し込む痛みが出てきたり、腰痛を伴うこともあります。血尿が出てくることもあり、抗生物質を飲んで水分を取れば治ってきます。頻尿になる原因に性器脱があります。これは膣から子宮や膀胱などの内臓が落ちてくることで、骨盤の底にある筋肉が緩んでくるために起こってきます。不快な症状が続いてしまい頻尿が多発してきてしまいます。このような女性特有の症状が多いことから女性専門の泌尿器科の設立が強く望まれています。